行政書士登録の現地調査を受けてきた(事務所未完成)
7月17日
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今日、行政書士登録に伴う事務所の現地調査を受けてきた。
先週木曜日に県の行政書士会へ行き、登録申請書類を提出。そのときに、「入金確認後、支部長から連絡があり、日程を調整して現地調査を行います」と説明を受けた。
ネットで調べると、連絡が来るまでの期間は数日から2週間ほどという情報が多い。いつ電話が来るのだろうと少し落ち着かない日が続き、つい何度か検索し直してしまった。
そして今日の午前中、支部長から電話が来た。日程だけ決めるのかと思っていたら、「今日でも伺えますよ」とのこと。そのまま当日に現地調査を受けることになった。
ただ、事務所はまだ準備の途中だった。
「少しでも片付けなければ」と思った矢先、子どもが熱を出して保育園へ迎えに行くことになり、結局ほとんど手を付けられないまま時間になってしまった。
写真のとおり、事務所はまだ片付け前。中古で購入した物件なので、外には前の所有者だった工務店の看板が残ったまま。鍵付き書庫もまだ箱に入った状態で、「さすがにこれは印象が悪いかな」と少し心配していた。

実際の調査は、提出した図面と事務所を照らし合わせながら確認し、いくつか簡単な質問を受ける程度。拍子抜けするくらいスムーズに終わり、特に問題はなさそうだった。
もちろん、担当者や各行政書士会によって確認内容や判断基準は違うと思う。それでも今回感じたのは、「完璧に整った事務所」であることよりも、「独立した事務所として実際に使用する実態があるか」を見ている印象だった。
あくまで自分のケースなので参考程度ではあるけれど、これから現地調査を受ける人にとって、少しでも安心材料になればうれしい。
正式に登録が完了したら支部にも加入し、改めて挨拶に伺う予定。開業まであと少し。
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